​about Me

小川 美樹   
Miki Ogawa

・大阪市出身(2017年春、島根県松江市に移住)

​・3人の子供の母親(娘1人、息子2人)

<経歴>

中高一貫私立学校卒業

大学(農学部)卒業

大学院前期課程(農学研究科)修了

製薬会社品質管理部門にて勤務

島根県松江市へ移住、Photo AnYoをオープン

大阪市で生まれ育った三人姉妹の真ん中。

小学生の頃から絵を描くこと、何かを製作することが好きでした。

もちろん、カメラは子供の頃から興味があり、親のカメラ、使い捨てカメラ、フィルム一眼レフ、ミラーレスデジタル一眼、デジタル一眼レフ‥

​その時その時の風景や人を撮っていました。

3人目の子供の育児が少し落ち着いてきた頃、長らくの夢だった写真教室に通うことに。大阪72WEST写真教室にて撮影を学びました。

その後、縁があり島根県松江市に移住し、Photo AnYoをスタートさせました。

また、ニューボーン撮影を習得するため、沖縄「UMARE」さん(現役助産師兼ニューボーンフォトグラファー)のオンライン講習、京都「coco b. sweet」さんの個人講習を受講し、ニューボーン撮影に関する知識と技術について学びました。

現在もニューボーンフォトの細かな撮影技術を学び、NICU勤務経験のある助産師より講習を受け、知識の向上に取り組んでいます。また、3人出産子育てしている経験も生かし、お母さんの体力的・精神的な負担に配慮するよう努めています。

撮影中に色々と子育てのご相談を受けることもあり、私自身の経験や失敗談など楽しくお喋りしている時間をとても楽しみにしています。

​about Newbornphotography

ニューボーンフォトは、生後28日未満(生後14日間前後が理想)の身体の柔らかさを生かし眠った状態で撮影し、神秘的な姿をスナップショットではなく「アート」として残すものになります。

そのため、ニューボーンフォトの撮影を行う上で、「寝かしつけ」と「ポージング」の技術は非常に重要となります。

ニューボーンフォトは「可愛い!撮りたい!」だけでは撮れません。撮影技術以外に、ニューボーンフォト専門の技術や知識を持っているかはもちろんですが、撮影中の赤ちゃんの様子を常に集中して観察する、ご出産後すぐのお母さんの体力的・精神的な負担はないか配慮するなど、気をつける点は多々あります。

一見簡単そうに見えるニューボーンフォトですが、実際は一筋縄ではいきません。不思議ですが、生まれたばかりの赤ちゃんでも性格や好みは異なり、眠りの深さ、ポージングの好き嫌い、触られたくない箇所‥1人1人違います。その場で初めてお会いする赤ちゃんの様子を見て判断しながら細かな撮影をしています。

また、頬杖ポーズなど、赤ちゃんが自力ではできないポーズは、お手伝いをお願いしています。頬杖ポーズは特に、ニューボーンフォトの中でも難易度は非常に高く「必ず深い眠りに入っている」ことが絶対条件です。そのためには、授乳時間や授乳量、(母乳メインであっても睡眠時間や間隔によっては)ミルクの補足、おしゃぶりのご持参など、必ずご対応ください。赤ちゃんの眠りが浅かったり、ミルクの補足などにご対応いただけない場合は、赤ちゃん自身がつらく、また動き出してしまう原因となり危険であるため、撮影は断念(他のポージングに変更)していただく場合もあります。赤ちゃんの安全のため、ご了承ください。

他のスタジオやフォトグラファーさんに依頼をされる場合も、必ずニューボーンフォトについて知識と技術のあるフォトグラファーさんに依頼をしてください。モデル撮影やモニター撮影ではないのに安価なプランなどは、必ず内容を確認していただきますようフォトグラファーとして、同じ母親としてお願いいたします。

 

上記、厳しい表現にはなりましたが、赤ちゃんが怪我なく安全に撮影できることを第一としています。なにとぞご理解いただけますようお願いいたします。

 

さて、自分の子供たちのニューボーンフォトはどうしたのかと言いますと、当時はまだ存在自体を知らず、撮る機会を逃しました...(T-T)

なので、実はいまだに子供たちのニューボーンフォトを撮りたかったと後悔しています‥笑

時すでに遅しですが、、一瞬だけ新生児に戻ってくれないかなとよく思っていますので、どうしてもニューボーンフォトを撮りたい!!というお母さんの思いは、私自身が一番理解していると思っています。

とはいえ、生まれてから2週間前後という短い期間でしか撮れないため、撮りたい気持ちがあっても出産後の身体の負担や不安もあるかと思います。

ご心配な点は事前に丁寧にヒアリングし、撮影当日は安心してお越しいただき、そして撮影を楽しんでいただけるよう心がけております。

1件でも多く、ニューボーンフォトを残したい方のご希望に沿えるようこれからも頑張りたいと思います。

 

Photo AnYo

​ふぉと あんよ

〒690-0823 島根県松江市西川津町

E-mail: info@photo-anyo.com

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